赤ちゃんのぐずりの原因と対策/病気の心配

子育て真っ最中のちぃです。以前は保育園で看護師として働いていました。 子育てをしていると、赤ちゃんのぐずりで困ったり悩んだりすることが多々ありますよね。

言葉でのコミュニケーションが取れないのでぐずりの対応は結構大変なもの。 赤ちゃんのぐずりの原因と対策、気をつけるポイントをまとめました。

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赤ちゃんのぐずりの原因

赤ちゃんはよくぐずりますが、どんなことが原因でぐずってしまうのか知っていますか? 赤ちゃんのぐずりの原因と言われている代表的なものは、

  • おなかが空いた
  • オムツが汚れて気持ちが悪い
  • 暑い
  • 寒い
  • 抱っこをしてほしい

などです。 意外と多いのが抱っこをしてほしいというもの。ぐずり泣きです。

赤ちゃんは今までお母さんのお腹の中で過ごしてきたので、お母さんに抱っこしてもらうことで安心感を得ることができ落ち着きます。 ただ抱っこをしてくっつきぬくもりを感じたいという欲求は多いです。

他に見落としがちなのが、かゆい、痛いことです。

  • 服のタグ
  • オムツかぶれ
  • 長い時間寝ている

ということでかゆみや痛みを感じて泣いている場合もあります。 4ヶ月~6ヶ月くらいの赤ちゃんの場合は、寝返りができたりハイハイができたりなど活動範囲が広がることからの刺激によってぐずりが発生することもあります。

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赤ちゃんのぐずりの対策

赤ちゃんのぐずり対策は、

  • 抱っこの仕方を工夫
  • 胎内音を聴かせる
  • 気分転換をさせる

などがあります。

低月齢の赤ちゃんの場合には、お母さんのお腹の中にいた姿勢で抱っこをするスタイルがぐずり対策にオススメです。スリングで抱っこしたり、バスタオルを使ってお雛巻きと言われるきつめの巻き方で赤ちゃんをくるんで抱っこをすると安心感が得られ泣き止むケースが多くみられます。

胎内音に似た音は、

  • テレビのザーザー音
  • ビニール袋の音
  • ドライヤー
  • 掃除機の音
  • 蛇口から水が出る音

があげられています。 胎内で聞いていた音に似ている音を聞くことで、落ち着いてピタっと泣き止むケースはあります。

気分転換は、

  • 抱っこをしてお部屋の中を歩く
  • 横抱きから縦抱きにする
  • 外の空気に触れさせる

など。 縦抱きにするだけでぐずりがよくなるケースも多いのでぜひ試してみて下さい。

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赤ちゃんのぐずりの病気の心配

赤ちゃんのぐずりがただのぐずりではなく、病気のサインだという場合もあります。 赤ちゃんの泣き方がいつもと違ったりやいつも落ち着きを取り戻す方法が効かなかったりする時には注意してみることが必要です。

症状では、

  • 高熱が出ている
  • 顔色が悪い
  • ぐったりしている
  • 激しい泣き方が長時間続く
  • 吐いている
  • 水分が取れない
  • 苦しそう
  • お腹が異常に張っている

などが要注意。 このような時はすぐに病院を受診しましょう。

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