産後の体型が変化すると旦那・夫の反応が心配。。

二児ママのちぃです。
妊娠がわかり赤ちゃんが生まれてくるのは夫婦にとって待ち遠しく嬉しいもの。

しかし妊娠・出産が女性の身体に与える影響は大きく、体型の変化による夫婦間のトラブルや悩みも実は少なくありません。 今回は産後の体型変化と夫の反応についてまとめます。

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産後はなぜ体型が変わる!?

出産を経験した女性の約80パーセントが出産後の体型変化を実感しているとのデータがあります。 体型変化の度合いは個人差も大きく、年齢や出産回数によっても違いが出ます。

出産後、すぐに元の身体に戻ると思っていたのに、赤ちゃんが生まれたのにお腹はなぜかまだふっくら。 これは子宮がまだ妊娠中の影響により膨らんでいるからです。 子宮が完全に戻るまでは、通常1ヶ月程度かかります。

また、大きくなった子宮・赤ちゃんを支えるために、腰まわりやお尻にもお肉がつきやすくなり、体型が変化したと感じるでしょう。

夫の反応は?

体型変化で気になるのはパートナー「夫」の反応です。

産後に「体型が変わった」と夫に言われた女性は実は少なくないでしょう。 妻が気にしている体型変化には夫も意外と敏感で、お腹まわり、胸、腰まわり、おしりという部分で体型変化の指摘があるようです。

ただ、体型が変化したからといって愛情がなくなってしまうわけではありません。 指摘はしつつも、可愛い我が子を頑張って産んでくれた妻に感謝の気持ちがあったりより愛おしく感じたりするパートナーももちろんいます。

産後も愛情が冷めないために

産後の体型変化があったとしても、以前と変わらず夫の愛情を感じたいと思う女性は多いでしょう。

出産がきっかけで夫からの愛情が冷めてしまったと感じるケースも少なくはありませんが、愛情が冷めないためにできることもいくつかあります!

まずは「出産」を言い訳にしないこと。 妊娠・出産はもちろん女性にとって人生の大仕事。

しかし、それを理由に「仕方がない」では夫の愛情が冷めてしまっても責めることはできませんね。 慣れない赤ちゃんのお世話や家事で忙しく、自分の時間がない生活になり諦めがちになる体型戻し。しかし、赤ちゃんを抱きながら、料理を作りながらなど「ながら」運動をするとかなり違います。

また女性を忘れてしまわないことも大切です。 体調が戻ったら元の生活に徐々に戻して、着替えをきちんとしたり余裕があるときにはお化粧をしたりすることもポイント。

「夫は体型が崩れた=愛情が冷める」ではなく、様々な要因があった上に妻に女性っぽさがなくなってしまうことで愛情が冷めてしまう傾向にあります。 いつでも女性でいる努力はしたいですね。 女性でいることを意識できると体型戻しもクリアできますよ。

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