ママさん看護師が教える赤ちゃんの便秘解消法 何日で病院に相談する?

2人の子どもを育てている、育児真っ最中のママさん看護師ちぃです。

赤ちゃんも便秘…しますよね。
大人と違って言葉で伝えれなかったり対応が難しかったり、赤ちゃんの便秘はママの悩みの種にもなりやすいです。 そんな赤ちゃんの便秘解消法・対応についてご紹介します。

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赤ちゃんの便秘の原因

赤ちゃんの便秘の原因には以下のものがあります。

1~4ヶ月児

  • 筋肉や腸の機能が未熟なこと
  • 自分で動けないため運動不足から腸の運動も活発化しないこと
  • ミルクの消化不良

5~8ヶ月児

  • 母乳から離乳食に摂取物が変化し便の形態も変化すること
  • 水分摂取量が落ちること
  • うまくいきむことができないこと
  • 9ヶ月~1歳児

    • 食物繊維の不足
    • 水分摂取量の不足
    • 排便時の痛みなどから排便を我慢してしまうこと

    便秘のサインは、以下のことがあります。

    • 3~5日以上排便していない
    • お腹が張っている
    • おならが臭い
    • 母乳やミルク、ご飯が摂取できない
    • 吐く
    • 機嫌が悪く眠れない
    • 排便時に痛がり泣く

    いつもの排便ペースと異なる時には、このようなサインがないかを要チェックしましょう。

    自宅の対処法・解消法まとめ

    「便秘を自宅でなんとか解消したい!」
    「排便をスムーズにさせたい!」

    と思うママさんは多いはずです。
    自宅でできる赤ちゃんの便秘の対処・解消法は、

    • マッサージ
    • 食事を整える
    • 水分補給を意識する
    • 運動を適度に取り入れる
    • 睡眠を整える
    • お尻のケア

    を生活に取り入れることです。
    お腹のマッサージをお風呂上がりのリラックスした時間に行うのは、とても効果的です。 ゆっくり腸の流れにそって、「の」の字を書くようにマッサージすると腸の刺激になり活発化してうんちも出やすくなります。

    食事・水分補給は一番重要です。
    離乳食は、かぼちゃ、さつまいも、納豆などの食物繊維を多く含んだ野菜や果物を多く取り入れます。 また、ヨーグルト、オリゴ糖などで乳酸菌を摂取できると効果的です。 母乳・ミルクに関わらず、水や砂糖水での水分補給が普段からできるように意識つけていくことも大切です。

    運動は散歩に行ったり、積極的に身体を動かす遊びを取り入れたりしましょう。 腸の動きもよくなり便秘解消に繋がります。

    睡眠を整えることも実はとっても大切です。
    睡眠が整い生活リズムが整うと、排便のリズムも整うことが期待できます。 お尻のケアは、お風呂やオムツ交換時に発赤や傷はないか必ず確認をして、症状が見られる場合には軟骨を塗布する、ワセリンで保護するなど早めに対応しましょう。 どうしても便秘でうんちを出してあげたい場合には、綿棒浣腸が自宅で簡単にできて効果的です。

    病院を受診する目安

    便秘については、うんちが何日間出なかったら便秘というような定義はありません。 排便のペースは個々の体質によるところが大きく、毎日出る人もいれば3日おきに出る人もいます。

    排便のペースを観察することも病院を受診する目安を掴むのに大切です。 一般的には4日くらいまでの便秘なら深刻にならなくても大丈夫です。 いつもと排便ペースが異なり、3日以上出ていない場合には、綿棒浣腸などを試してみましょう。 その上で、

    • お腹が張っている
    • 食欲がない
    • 吐いている
    • 1週間以上排便がない
    • 元気がなく機嫌が悪い

    などのことがある場合には、早急に病院へ行きましょう。 排便時に出血が見られる場合、腸の病気が隠れている可能性もありますので、便の確認も行いましょう。

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